スタッフBLOG

2015.08.10更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック受付のKです。 

今回はKの出張シリーズ②山梨編である。

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東京駅から(新宿からかもしれない)特急「あずさ」に乗って山梨まで一眠り。

目が覚めればそこは甲府だった。

山梨に降り立って山梨名物「ほうとう」を食べ、すっかりご機嫌のK。

ホテルに向かうタクシーでタクシーの運転手さんと山梨の話について盛り上がった。

中でも印象的だったのが「信玄祭り」である。

 

運「もうちょっとで信玄祭りが始まりますよ。今年の信玄役は千葉の方だったと思いますね」

K「そんな遠くから!!・・・って、信玄役って何するんですか?」

運「川中島の合戦で指揮を取るんですよ~。他にも謙信役とか歩兵役もいます。

 合図があったら合戦を始めて、終了の合図で謙信サイドは全員死ぬことになってます」

K「えーっっ、、、そんなの、ヤラセじゃないですか~」

運「でも信玄祭りで信玄が負けるわけにはいきませんからねぇ」

K「・・・・そりゃそうですね」

 

Kは悠久の都奈良で生まれ育ったので、合戦が出てくるような祭りには全く縁がなかったが、

戦国時代の舞台になったような土地では合戦祭りがあるのか~と感慨深かった。

し・か・も、ヤラセである(笑)。

 

聞くところによると謙信祭りでは当然謙信が勝つそうである。

 

【注】

この話は5年以上前に聞いたタクシーの運転手さんの話をKの記憶を元に再現したものなので

実際の信玄祭りの進行と異なるところがあるかもしれないが、ご容赦を!

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.08.09更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック、受付のKです。

前のHPブログに書いたことがあるのだが、Kは以前の職場では出張三昧の日々を送っていた。

出張シリーズでは印象に残っている出張先について書いてみようと思う。

そんな出張シリーズ第一弾は富山出張について。

暑い日が続く今日この頃だが、季節感をまるっと無視して冬の出張である。

 

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Kは雪が好きである。

奈良はあまり雪が積もらないが、それでも雪が降り始めるとワクワクしてしまう。

なので、真冬の富山出張が決まったときは出張が楽しみだった・・・。

 

・・・のだが、悲劇は行きの飛行機の中で訪れる。

当時、虫歯治療を途中で放りっぱなしにしていたK。

飛行機が離陸するや、なんだか歯が痛くなってきてしまったのである。

行きの飛行機で寝る気満々だったが、もはや寝るどころではない。

冷や汗をかいたり、顔をしかめたり、唸ったりしながらも何とか富山上空までたどり着いたのだが・・・・

 

「富山空港が只今雪のため当機は着陸できません。しばらく上空で旋回します」

無情に響く機長の声。

この状態でいつまで待てばいいの~、っていうか痛み止めプリーズ!!

と心の中で叫ぶも、誰も聞いちゃいない(←当たり前である)

このときばかりは東京に帰ったら歯医者に行こうと固く決意した。

結局1時間ほど上空をクルクル回ってからやっと着陸することができたのだが。

・・もっとも、地上に降りたとたん先ほどの決意も忘れてしまうのだった。

 

後で歯医者に聞いたところによると、気圧変化で歯の中の空気が膨張し、

痛くなることがあるらしい。

(富士山に登ると未開封のポテチ袋が膨らむのと同じ)

 

富山に降り立つとそこは一面の銀世界。

雪の中をタクシーで移動したが、移動中も雪が気になってそわそわ。

出張先に到着して仕事に励むも、窓の外が気になって仕方がない。

昼休みには、思わず外に出て庭で遊んでしまった。

いい年をして雪遊びなんかしてるのを一緒に富山入りしている出張メンバーに見つかると恥ずかしいので

出張組の仕事部屋からかなり離れたところで一人雪だるまを作ったり、新雪の上を歩いたり、思う存分雪を堪能した。

富山の雪は奈良の雪や東京の雪と違って水分が少ないのか、軽くてフワフワだった。

 

ただ、Kが庭で遊んでいたのを出張先の方達にバッチリ目撃されていたため、

「Kが庭で飛び回っていた」という話は彼らから出張メンバーに伝えられ、

結局はKと同じ部署のみんな(出張に行っていないメンバーを含む)が知る話となってしまった。

せっかくバレないようにわざわざ離れた庭まで行ったのに、苦労が水の泡である。

 

【今日の教訓】

アリバイ作りは完璧に!!!・・・ではなくて、

虫歯持ちは飛行機に乗るべからず・・・・でもなくて、

虫歯治療は最後まで終わらせるべし

 

 

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.08.02更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック、受付のKです。

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皆様の中には歯医者が怖くて歯医者に行けず、ほうっておいたら虫歯がますます酷くなって

勇気を振り絞って・・・というよりは我慢できないくらい歯が痛くてしぶしぶ歯医者に行ったら、

「抜歯ですね」と通告されて震え上がった経験のある方はいらっしゃるだろうか?

なぜこんなに詳しく状況説明できるかというと、Kがその経験の持ち主だからである。

 

抜歯の日は歯科医院に付く前から緊張のあまり心臓がドキドキして痛いくらいだった。

歯科医院の待合室で既に過呼吸気味になる小心者のk。注射は昔から大嫌いである。

名前が呼ばれ、診察室に入り、先生が来るのを待つ・・・もう気分が悪くて死にそう。

先生が来て診療台が倒されると緊張もMAXである。

両手を握り締め、お祈りポーズをして麻酔の注射針が刺さってくるのを待つ。

・・・のだが、それだけ緊張しておいて、実際に注射針が刺さってしまったあとは平常心に戻るのである。

麻酔の注射をされながら「今までの緊張感は何だったんだ・・・」と無駄に疲れるK.

Kは注射が怖いのであって、歯科麻酔さえ終わってしまえばKの山場は終わりなのだ。

 

健康診断の血液検査などでもそうだ。

採血の前に内科検診があったりすると心拍数が異常なくらい上がっているので

内科の先生も聴診器を当ててビックリしている。

「えらい心拍数高いねぇ。聴診器で見てるだけだから緊張しなくてもいいよ~」

とか言ってくれるが、聴診器で見るだけの内科検診に緊張するわけがない。

その次の採血(の注射)に備えて(?)今から緊張しております。

 

結局のところ、Kは注射は大嫌いだが、注射よりももっとキライなのは

注射されると分かってから実際に注射されるまでの間に味わう緊張感である。

多分、今までの人生で打った注射の本数×1時間(=延べ3日くらいか?)はkの寿命は縮んでいると思う。

 

今日の結論

案ずるより産むが易し・・・・知ってるけど。

 

 

 

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.07.14更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック、院長の中平です。

最近本当に暑いですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、先日、お昼ご飯を食べに行った時に近くの席で

小学生の子供さんをお持ちと思われる方達が話をしていました。

何でも、今学校で立体の表面積の求め方を習っているそうで。。。。

 

それを聞いて私、苦い(?)思い出が蘇りました。

・・・と言うのも、実は小学生の頃、表面積の問題が大の苦手だったのです。

 

 

表面積=上面の面積+側面の面積+底面の面積、ですよね?

でも当時小学生だった私は、

「表面積とはすなわち表(おもて)の面積である!

よって表面積を出す際には裏(底面)の面積を足すべきではない!」

と信じ込んでいたのです。

当然毎回底面の面積を足さず、毎回間違えるっていう・・・。

しかも、どこが間違ってるのかさっぱり分からなかった(笑)

 

勿論、教える方も、私がまさか「表面積」の定義を分かってなかったなんんて、

夢にも思ってなかったことでしょう。

結局私の誤解は中学に入学するまで続くのでした・・・。

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.07.13更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック、受付Kです。

今日は院長が患者さんに何気なく使っているにもかかわらず、

「それじゃ伝わらんでしょ」とKが内心突っ込んでいる歯科用語その①である。

 

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院長は祖父、父、叔父、兄が全員歯医者という歯医者一家であり、

小さい頃から歯科用語に慣れ親しんでいるようである。

なので、一般的な言葉と歯科用語をたまに混同している。

例えば「吸収する」。

 

「吸収する」とは一般的には他動詞である。つまり、

「シートが熱を吸収する」

「骨がカルシウムを吸収する」

といった具合に目的語が必要である。

当然、「シートが吸収する」「骨が吸収する」では意味が通じない。

 

ところが、歯科用語には自動詞の「吸収する」が存在するのだ。

しかも院長はそれを歯科用語だとは認識していない。

従って、患者さんへの説明は以下のようになる。

 

院「レントゲン見ると、この乳歯の根っこがちょっと吸収してますね」

患「根が何を吸収するんですか?」

院「いや、根っこが吸収してます」

患「???」

 

今後、当院へおいでくださる方のために説明しておくと、

ここでいう「吸収する」は、どうやら「溶けてなくなる」くらいの意味である。

歯の根っこが何かを吸収するわけではないのでご注意を!

ちなみに、乳歯の根っこが吸収し始めたら、乳歯が抜ける日が近づいてきます

 

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.07.08更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック、受付のKです。

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以前のHPのブログで書いたことがあるのだが、Kは東京で10年ほど働いていた。

今日は、今後奈良から東京へ行くかもしれない方のために、

K流東京でのサバイバル術を伝授しようと思う。

今日はサバイバル術その①東京で迷子になったら編である。

 

Kには絶対的な方向感覚はない。

しかし、Kが奈良にいた頃は「三輪山のある方が東、二上山のある方が西」

という感じで奈良県内どこにいても東西南北を把握することができた。

また、太陽と時計を見ればだいたいの方向は分かるものである。

 

・・・のだが、東京ではビルが高すぎて山なんて見えないし、太陽がどっちにあるかよくわからない。

また、梅田並の地下街がいたるところに整備されており、

いったん迷子になってしまうと自分がどこにいるのかわからなくなってしまう。

さらに1つの駅に複数の路線が乗り入れており、

どの電車に乗るべきなのかよくわからなくなってしまうこともしばしば。

 

Kが思うに、こんな風に東京で迷子になったときは

そのへんを歩いている人に聞くのが一番である。

但し、ここで重要なことがひとつある。それは・・・

 

間違っても東京のオバちゃんに道を聞いてはいけない!

 

ということである。

東京のオバちゃんははっきり言って冷たい。

無視するか「交番でお聞きになったら?」ぐらいの返答しか返ってこないので聞くだけ無駄である。

(しかも、交番の場所を教えてくれるわけでもない。交番には自力で辿り着かねばならない)

関西人が関西のオバちゃんに聞くノリで東京のオバちゃんに道を聞くと軽くカルチャーショックを受けてしまうだろう。

 

では誰に聞くべきなのか?

⇒Kの経験から言うとズバリ、女子高生(女子大生も可)である。

研修会場を探して原宿でウロウロしていたKを会場まで連れて行ってくれたのも、

乗るべき電車が分からなかったときに自分の電車を見送ってまでKを正しい電車に乗せてくれたのも

女子高生(と女子大生)である。

(男子高校生でもいいのかもしれないが、当時のKには若い男性に声をかける勇気はなかった)

 

・・・ということで、今日の一句

東京で 道を聞くなら 若い人

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.07.07更新

皆様、こんにちは。奈良県香芝市の中平矯正歯科クリニック、院長の中平です。

この度、HPをリニューアルしました。今後共よろしくお願いいたします。

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さて、当院は平成25年の七夕に開業したので、今日が3度目の開院日。

七夕って何だか毎年雨降ってる気がしませんか?

今年も例年通りの雨・・・。

毎年こんなで織姫と彦星は会えるのか。

みんなが短冊に書いて笹に付けた願い事は雨でも星まで届くのか?

(って、晴れてても届きませんけどね・・・私は現実主義者)

 

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・・・ま、七夕はさておき。

開院記念日だからと言って何をするわけでもなく、いつも通り診療していたわけですが、

そんな殺伐とした(?)当院に綺麗な花を送ってきてくださった方が!!!

去年の開院記念日にもお花を送ってくださったT(旧姓K)先生です。

当院の開院日を覚えていてくださって、

さらにお花を送ってくださるというお心遣いに感激してしまいました。

T先生、本当にありがとうございました。

花には不思議なエネルギーがありますよね。見ているだけで癒されます

            ↑

・・・『不思議なエネルギー』?

さっき「私は現実主義者」とか書いてませんでした?という突っ込みはナシで!

欄

早速院内に置いてます。

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

2015.05.25更新

スタッフBLOGです。よろしくお願いします。

投稿者: 中平矯正歯科クリニック

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